ジョブエージェント:アンインストール


※ジョブエージェントのみをアンインストールしたい場合は、インストール時に作成されたディレクトリを手動にて削除してください。

ジョブエージェント:Linux版/ソースコード

(1).サービスの停止を行います。
# /etc/init.d/jobarg-agentd stop
(2).ジョブエージェントのアンインストールを行います。
# cd /usr/local/src/jobarranger-*.*.*
# make uninstall
(3).タートアップシェルの削除を行います。
# cd /etc/init.d
# rm –f jobarg-agentd
(4).ソースコードディレクトリの削除を行います。
# cd /usr/local/src
# rm –rf jobarranger-*.*.*

ジョブエージェント:Linux版/RPM

(1).サービスの停止を行います。
# /etc/init.d/jobarg-server stop
# /etc/init.d/jobarg-agentd stop

(2).ジョブエージェントのアンインストールを行います。
# cd <rpmをダウンロードしたディレクトリ>
# rpm –e jobarranger-agentd

ジョブエージェント:Windows版

※以下に示す手順はWindows Server 2008 の例となります。
(1).「スタート」→「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」でサービスコンソールを開きます。
(2).サービス一覧の中から[Job Arranger Agent]を右クリックし、「停止」をクリックします。
サービス一覧画面

(3).「スタート」→「コントロールパネル」-「プログラムと機能」でインストール済みプログラム一覧を開きます。
(4).「Job Arranger Agent」を選択し、「アンインストール」ボタンを押下します。 インストール済みプログラム一覧画面

(5).下記の画面が表示されますので、「はい」ボタンを押下します。
アンインストール確認画面