ジョブエージェント(Windows版):自動起動の設定

Firewallの設定

ジョブサーバと通信を行うために、Windowsファイアウォールの通信許可設定を行います。
  1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「Windowsファイアウォール」をクリックし、開きます。
  2. [例外]タブをクリックし、プログラムおよびサービス一覧を表示させます。
  3. [プログラムの追加]ボタンを押下し、プログラムの追加画面を表示させます。
  4. [参照]ボタンを押下し、ファイル参照画面を表示させます。
  5. 「C:\Program Files\FitechForce\Job Arranger Agent\bin\jobarg_agentd.exe」を選択し、[開く]ボタンを押下します。
  6. プログラム一覧に「jobarg_agentd.exe」が登録されていることを確認し、[OK]ボタンを押下します。

ジョブエージェントの起動

ジョブエージェントを起動させます。
なお、インストール直後の状態はWindowsサービスに「スタートアップの種類」が「自動」の状態でサービス停止しています。必要に応じて「スタートアップの種類」を変更してください。
※リブートアイコンを使用する場合は、「administrator権限」が付与されたユーザーで起動してください。
  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「Fitech Force」→「Job Arranger Agent」→「Start Arranger Agent」をクリックし実行します。
  2. スタートメニュー画面(Windows Server 2008の例)
  3. 「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスコンソールを開きます。
  4. サービス一覧から、[Job Arranger Agent]の状態が「開始」であることを確認します。
  5. サービス一覧画面