ジョブマネージャ操作マニュアル:Zabbixジョブ管理


カレンダー、ジョブネット、スケジュールの関係

Job Arrangerで登録するオブジェクトは、カレンダー、ジョブネット、スケジュールの3種類に分かれています。
このオブジェクトの関係についての説明です。

編集機能

ジョブマネージャ全体に関する説明です。

カレンダー編集機能

稼働日設定を行うカレンダー編集機能の説明です。

ジョブネット編集機能

ジョブのフローを作成するジョブネット編集機能の説明です。

スケジュール編集機能

カレンダーとジョブネットの関係付けを設定するスケジュール編集機能の説明です。

ジョブネットの手動実行

リストオブジェクトで個別のジョブネット行を選択した場合、メニューバーより「即時実行」、「保留実行」、「テスト実行」が選択できます。
実行する際は、関連する各オブジェクトをすべて「有効」にしてください。

ジョブ実行管理機能

外部I/F機能

Job Arrangerには、外部I/F機能として外部からジョブネットを起動できる「jobarg_exec」と、起動させたジョブネットのステータスを取得できる「jobarg_get」という二つの機能を提供しています。
Linux版のみ提供しており、外部I/F機能はコマンド形式で提供されます。
適切な引数を設定してコマンドを実行することで、ジョブネットを即時実行させることや、ジョブネットのステータスを取得することができます。
このコマンドをZabbixのアクション機能から呼び出すことで、特定の障害を検知したら事前に登録しておいたジョブの実行や実行状況の確認をするといったZabbix単体では、実現が難しい処理をJob Arrangerと連携する事により簡単に実現が可能となります。