ジョブネット:テスト実行

オブジェクトツリーで個別のジョブネット行を選択した場合、メニューバー、およびコンテキストメニューより「テスト実行」が選択できます。
実行の際には関連する各ジョブネットをすべて「有効」にしてください。

テスト実行は、即座に処理を開始しますが、個々のジョブに登録されたコマンドの実行は行わず、ジョブフローの流れの正当性のみを検査します。
ジョブネット作成直後、フローの正当性を確認したい際にテスト実行を行います。
なお、フローの正当性のみを検査するため、条件分岐処理は同時に両方通過するように流れます。
また、ジョブネットアイコン、およびタスクアイコンによるジョブネットの呼出し、起動は行いません。ジョブアイコンは実際にエージェントまでリクエストを発行しますが、コマンドの実行は行いません。
  1. オブジェクトツリーより実行対象のジョブネットを選択し、メニューバーおよびコンテキストメニューより「テスト実行」をクリックします。
  2. テスト実行の選択
  3. 実行確認ダイアログが表示されるので、「はい」ボタンを押下します。
  4. 実行確認ダイアログ
  5. ジョブネットが起動され、実行ジョブ詳細画面が表示されます。
  6. テスト実行後の実行ジョブ詳細画